絶賛公開中の映画「パコと魔法の絵本」ですが、おかげさまで大好評です。子供向けだと思って観にいったらむしろ大人が観るべき内容で、不意を突かれて泣いてしまった、というかたも多いみたいです。
ご覧になった方はお分かりいただけると思いますが、この映画は全体を通していくつか「泣きポイント」があります。どこで泣けるかというのは人それぞれだと思いますが、実は私も未完成の状態からかぞえて3回くらい観たのですが、何度見ても同じところで泣いてしまいます。あの、土屋アンナさんの演技に、毎回やられてしまうんですよね。
2回以上観た方で、やっぱり同じところで泣いちゃうって方いらしたら、是非どのシーンか教えてください。
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木村カエラさんのNewシングル「マスタッシュ/memories(original version)」が、本日発売になりました!「マスタッシュ」とは口ひげという意味で、カエラさんがひげをそっているジャケットがとても印象的です。とってもパワフルで元気になれるナンバーなので、是非聴いてみてください!さらに、初回特典として「携帯用きせかえツール、ケータイアレンジ『着せカエラ』のダウンロードカード」を封入!急いでお店へ!
そして!M2には、「パコと魔法の絵本」主題歌、「memories(original version)」を収録。ファンタジックでとってもかわいい楽曲で、映画の世界観を存分に引き立てています。もちろん映画本編でもたっぷり聴くことができますが、映画を観終わった後は絶対に歌いたくなるので、公開前にしっかりと予習していきましょう!
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ガマ姫を演じてくださった永井さんも、無事すべての録音が終了しました。
さすが芸人さん、すごい変顔!
ガマ姫はオネエ系の話し方をするので一見オカマちゃん?という感じですが、一応姫という名のとおり、女性です。でも姫なのにお母さんなんですが・・・。
そんな複雑な?背景を持つガマ姫を役をとても頑張っていただいたわけですが、さすがに芸人さんらしく、最初の録音時に監督のべんぴねこに対して「あの、ナイツって入れてもいいですか?」と聞かれたそうです。実は私たち制作側でもその話は事前にしていたので、是非にということになりました。
結局各話に最低1回は登場しますが、そのセリフを言っているときが、やっぱり一番生き生きとされていたようにも思います。
ともあれ、どうもありがとうございました!
どーも、アニメーションを製作しているOHRYS BIRDです。
今回は、サブキャラのデザインをいくつかお見せします。
まず、このイラストは、登場することなくボツになったキャラたちです。
もしかしたら今後登場するかも?まだ、希望は残っているはず・・・・。
こちらは、実際にお話に出てきたキャラの初期デザインです。
どこが変わって、どこに出てきたキャラか分かりますか??
それではまた!!
日本最古の漫画と言われる「鳥獣戯画」や小野道風の「柳に蛙」、さらには松尾芭蕉や小林一茶の俳句など、日本ではカエルは古くからキャラクターとして親しまれています。
現代においても「ど根性ガエル」や「ケロちゃん」、「けろけろけろっぴ」、「ケロロ軍曹」や「はなけろ」、そしてもちろん「ガマ王子」など、カエルをモチーフにしたキャラクターはたくさんあり、それぞれが愛されているわけです。
それはやはり日本人にとってカエルが非常に身近な存在であるということだと思いますが、先日シンガポールの方と、東南アジア地域におけるキャラクタービジネスについて雑談をしていたところ、カエルをモチーフにしたキャラクターはあまり存在しないということでした。逆に「日本のようなキャラクター文化自体がめずらしい」ということもありますが、日本のような広がりは今のところそれほど実例がないようです。
ですが、今後は分かりません。
雑談の中で、シンガポールではカエルは食用として広く親しまれていると聞きました(種類によります)。鶏肉に似た食感でおいしいそうです。
もし「親しみのある存在=愛されるキャラクター」という方程式を正しいとするならば、これほど親しみのある存在というのもないかもしれません。
ガマ王子、東南アジア地域へ進出!?
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